2024.03.27
3月
記念日・~の日・~週間

令和6年(2024)3月31日(キリスト受難の聖金曜から3日目の日曜)「イースター(復活祭)」です。

■3月31日「イースター(復活祭)」■

十字架にかけられたイエス・キリストは、死後3日目にしてよみがえったという。復活を祝う「復活祭(ふっかつさい)」は、キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日です。正式には「御復活の大祝日」といい、「復活の主日」「イースター」ともいわれます。

復活祭は、キリスト受難の聖金曜日から3日目の日曜日。春分の日のあとの満月の次の日曜日にあたり、太陽暦では3月23日から4月25日までの間に行われます。

鶏卵の殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵「イースター・エッグ(Easter egg)」を飾る風習は古くからあり、復活祭の休日もしくは春を祝うために作られます。

これは、ヒナが卵から生まれることと、イエスが墓から出て復活したことを結びつけたもの。また、冬が終わって草木に再び生命が甦る喜びを表したもの。卵は「イースター・バニー」が運んで来る(産む)ものとされています。近年は、卵をかたどったチョコレートも広く用いられています。

古来より豊穣の象徴であるウサギは、多産なので生命の象徴とし、跳ねまわる様子が生命の躍動を表しているといわれます。イースター・エッグ同様、ウサギをかたどったチョコレートやパンが作られます。

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆

イースター(復活祭)はキリスト教会でも東方教会と西方教会で日にちがまちまちです。今年は3月31日を採用しました。
筆者敬白

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