2013.01.07
祐気採りの解説

明日、1月8日(火)は祐気採りの日です。

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◆◆平成25年1月の祐気方位◆◆
◇採水日◇=================
 18日(火)、17日(木)、26日(土)
◇採水時間◇================
 午後1時~3時(未の刻)
※祐気が満ち溢れ、特に開運が高い日時です。採水をすると祐気が生活に活力を加え、生きる手助けしてくれます。採水とは、地域や神社等の清水、井戸水、湧き水を汲み採ることを指します。
※お水採り、お砂採り、祐気採りについて、詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

◇祐気方位◇================

 ◎海外遠方長期泊可 〇三泊程度(お水採り等は40キロ以内が目安)
  一白水性=〇艮(北東)
  二黒土性=◎艮(北東)
  三碧木性=あえて行く方位はありません。
  四緑木性=八方塞
  五黄土性=◎艮(北東) ◎北 〇南
  六白金性=◎南 ◎北
  七赤金性=〇艮(北東)
  八白土性=◎艮(北東)
  九紫火性=◎北

その他は凶方位もしくはあえて行く方位ではありません。
但し、「17日の艮(北東)方」は採水出来ませんのでご注意下さい。

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◆「祐気方位」を詳しくお知りになりたい方は「祐気採り」をクリック◆
 ▽今月の祐気方位  
 ▽今月の展望  
 ▽現在の二十四節気
 

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≪祐気採りの心得≫
「祐気採り」とは、「お水採り」「お砂採り」のことで、祐気方位にある湧き水や井戸水を、日にちと時間を合わせて汲んだものを飲み、大地の気を取り入れることによって開運効果を手に入れる手法を指します。
お水を採るときには、汲み取ることが出来る時間を、事前に調べましょう。
持ち帰った水は密閉して冷蔵庫に保管し、3~4日のうちに使い切りましょう。但し、その方位が尅気にあたる人には触らせないこと。現在は、病気などで外出できない方のために、代わって祐気採りをする方もが多いようです。

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◆◆「今月の祐気方位と象意」の一部◆◆

◇「南」七赤金気◇━━━━━━━━━━━━━━◇
★選用できる人★五黄・六白の人
病気の予防:肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症・頭痛・脳病・歯病・喉の病など首から上の病気の予防に効果があります。
なお、五黄土性及び六白金性の方は健康・自然治癒力の強化に役立ちます。
◇「南西」(坤)九紫火気◇━━━━━━━━━━━◇
★選用できる人★二黒・四緑・五黄・八白の人
病気の予防:頭痛・脳病・歯病・喉の病・胃腸病・筋肉の病・手足の怪我などの予防に効果があります。
なお、四緑木性の方は健康・自然治癒力の強化に役立ちます。
◇「北」八白土気◇━━━━━━━━━━━━━━◇
★選用できる人★五黄・六白・九紫の人
病気の予防:脊髄・神経痛・リウマチ・鼻の疾患・関節炎・貧血・子宮・痔疾・腎臓病などの予防に効果があります。不眠症の改善に良い方位です。
なお、五黄土性及び九紫火性の方は健康・自然治癒力の強化に役立ちます。
◇「北東」(艮)六白金気◇━━━━━━━━━━━◇
★選用できる人★二黒・五黄・七赤・八白の人
病気の予防:骨折・肺炎・心臓病・不妊症・肺結核・脊髄・神経痛・リウマチ・鼻の疾患・関節炎などの予防に効果があります。
▽なお、二黒土性、五黄土性、七赤金性、八白土性の方は健康・自然治癒力の強化に役立ちます。

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◆◆「今月の尅気方位と象意」の一部◆◆
◇「南西」(坤)九紫火気:月破◇━━━━━━━━◇
≪この方位を選用すると方災に遭います≫さらに九紫の人は本命殺・六白の人は的殺の重大凶殺方位です。
※方災による疾病頭痛・脳病・歯病・喉の病など首から上の病気・胃腸病・筋肉の病・手足の怪我などになります。
◇「東」一白水気:暗剣殺◇━━━━━━━━━━◇
≪この方位を選用すると方災に遭います≫さらに一白の人は本命殺・五黄の人は的殺の重大凶殺方位です。
方災による疾病貧血・子宮病・痔疾・腎臓病・肝臓病・神経痛・火傷・肝臓病・胆石などになります。
◇「西」五黄土気:五黄殺◇━━━━━━━━━━◇
≪この方位を選用すると方災に遭います≫さらに五黄の人は本命殺・一白の人は的殺の重大凶殺方位です。
※方災による疾病流行病・高熱病・エイズ・中毒・肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症などになります。

◆「尅気方位と象意」を詳しくお知りになりたい方は「祐気方位」をクリック◆

 ▽今月の祐気方位  
 ▽今月の展望  
 ▽現在の二十四節気  


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≪「採水」「祐気方位での過ごし方」≫
★一般的な祐気採り★
指定の日時に合わせて目的の方位に留まれば、充分な効果があります。祐気撰用する土地に温泉地を選ぶと、湯を通して全身で大地の気を浴びることになります。
祐気採りに出掛ける際には、自宅から目的地には寄り道をせず向かいましょう。寄り道をすると、目的の方位から外れてしまうからです。
目的地に到着したら深呼吸。天の気、地の気を身体にいっぱい取り入れるように心がけてください。温泉に入ったり、その地の産物を食しましょう。何よりも、ゆっくり、のんびり過ごして「祐気採りに来たんだ!」と思えることが大切です。付近の歴史を訪ねたり、文化に触れたり、その土地の産土神様にもご挨拶するといいでしょう。
帰り道は、やはり寄り道はしません。せっかくの祐気を途中に落としてしまうからです。家や会社に着いたら、暫くのんびり過ごして祐気を家や会社の中に降ろします。
その後は、撰用した祐気の現象に合わせた努力をします。たとえば、二黒土気を撰用した場合の象意は「勤労意欲が培われる」「土地不動産に関する朗報あり」などですが、努力することによって、成果が現れるものです。何もせず待っていただけでは幸運は降って来ません。
撰用した方位は手帳にメモしておきます。これは、後に祐気や尅気の現象を確認する為の資料になります。


[2013.01.05]

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