2012.08.20
祐気採りの解説

明日、8月21日(火)は祐気採りの日です。

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◆◆「8月の祐気方位」◆◆

◇採水日◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

  /12(日)、21(火)、30日(木)

◇採水時間◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
午後3時~5時(申の刻)

   ※祐気が満ち溢れ、特に開運が高い日時です。祐気が活力を加え、生きる手助けしてくれますので、採   水をおすすめしております。採水とは、地域や神社等の清水、井戸水、湧き水を汲み採ることを指します。
※お水採り、お砂採り、祐気採りについて、詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

◇祐気方位◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


 ◎海外遠方長期泊可〇三泊程度(お水採り等は40キロ以内が目安)

 一白水性=あえて行く方位ではありません。

 二黒土性=〇東

 三碧木性=〇西

 四緑木性=あえて行く方位ではありません。

 五黄土性=〇東

 六白金性=あえて行く方位ではありません。

 七赤金性=◎西 〇東

 八白土性=あえて行く方位ではありません。

 九紫火性=◎北 〇南

 ※その他は凶方位もしくはあえて行く方位ではありません。

 ※今月は対方位採水不可に対する配慮は特にありません。


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≪祐気採りの心得、一部≫
「祐気採り」とは、「お水採り」「お砂採り」のことで、祐気方位にある湧き水や井戸水を、日にちと時間を合わせて汲んだものを飲み、大地の気を取り入れることによって開運効果を手に入れる手法を指します。
お水を採るときには、汲み取ることが出来る時間を、事前に調べましょう。
持ち帰った水は密閉して冷蔵庫に保管し、3~4日のうちに使い切りましょう。但し、その方位が尅気にあたる人には触らせないこと。現在は、病気などで外出できない方のために、代わって祐気採りをする方もが多いようです。

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◆◆「今月の祐気方位と象意」の一部◆◆

◇「東」六白金気◇━━━━━━━━━━━━━━◇
★選用できる人★二黒・五黄・七赤の人

◇「南」三碧木気◇━━━━━━━━━━━━━━◇

★選用できる人★九紫の人

◇「西」一白水気◇━━━━━━━━━━━━━◇
★選用できる人★三碧・七赤の人
◇「北」四緑木気◇━━━━━━━━━━━━━◇
★選用できる人★九紫の人

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◆◆「今月の尅気方位と象意」の一部◆◆
◇「南西」五黄土気:五黄殺◇━━━━━━━━━━━━━◇
≪この方位を選用すると方災に遭います≫さらに五黄の人は本命殺・二黒の人は的殺の重大凶殺方位です。
◇「北東」(艮)二黒土気:暗剣殺及び月破◇━━━━━━━━━━━━━
≪この方位を選用すると方災に遭います≫さらに二黒の人は本命殺・五黄の人は的殺の三重大凶殺方位です。

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≪「採水」「祐気方位での過ごし方」一部抜粋≫
★一般的な祐気採り★
指定の日時に合わせて目的の方位に留まれば、充分な効果があります。祐気撰用する土地に温泉地を選ぶと、湯を通して全身で大地の気を浴びることになります。
祐気採りに出掛ける際には、自宅から目的地には寄り道をせず向かいましょう。寄り道をすると、目的の方位から外れてしまうからです。
目的地に到着したら深呼吸。天の気、地の気を身体にいっぱい取り入れるように心がけてください。温泉に入ったり、その地の産物を食しましょう。何よりも、ゆっくり、のんびり過ごして「祐気採りに来たんだ!」と思えることが大切です。付近の歴史を訪ねたり、文化に触れたり、その土地の産土神様にもご挨拶するといいでしょう。
帰り道は、やはり寄り道はしません。せっかくの祐気を途中に落としてしまうからです。家や会社に着いたら、暫くのんびり過ごして祐気を家や会社の中に降ろします。
その後は、撰用した祐気の現象に合わせた努力をします。たとえば、二黒土気を撰用した場合の象意は「勤労意欲が培われる」「土地不動産に関する朗報あり」などですが、努力することによって、成果が現れるものです。何もせず待っていただけでは幸運は降って来ません。
撰用した方位は手帳にメモしておきます。これは、後に祐気や尅気の現象を確認する為の資料になります。


[2012,08,05]

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